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イラスト新作紹介
ここは、まだ何者でもない絵たちの入口です。
売れたかどうかも、何点描いたかも、まだ分かりません。
裏話コーナーに並ぶのは、台帳が物語を語れるようになった絵たち。
こちらに並ぶのは、生まれたばかりで、台帳にまだ何も書かれていない絵たちです。
すべての新作を紹介するわけではありません。
その日、机の前で「これは」と思った新作だけを、ここに置きます。
【新作紹介】落ち葉をつまんで眺める若い女性|秋を感じる女性のイラスト
2026/08/29
「歩く紅葉」の絵はたくさんあったのに、「手に取る紅葉」は一枚もなかった。今回の新作では、鮮やかなパレット・シンプルな色使い・パステル調という三つの色調ジャンルが、初めて同じ題材の上で顔をそろえる。
【新作紹介】寂しそうに壁に寄りかかる女の子|孤独と哀愁を感じる女性の人物イラスト
2026/08/16
トーンを落とした、静かなイラスト。「シンプルな色使い」ではなく水彩調の技法で、コピースペースも広めに確保した。ただし、寂しさや哀愁はポジティブな広告には使いにくい——笑顔市場の異端児の、正直な新作紹介。
秋のアンニュイな感じにぴったりなテーマです。
【新作紹介】秋の読書を楽しむ若い女性|静かで落ち着いた秋の日のイラストポートレート
2026/08/12
読書の秋、30点。うち半分は、あの「シンプルな色使い」——過去二連敗の因縁のシリーズである。しかも描いた本人は、ここ数年、本を一冊も買っていない。読まない男が、読む人を描く新作紹介。
【新作紹介】自動車を運転する若い女性|爽やかで自然なドライブ風景のイラストポートレート
2026/08/11
洗車、故障、事故、トラブル——車と女性の題材は、なぜかへそ曲がりなものばかり揃っていた。一番当たり前の「ただ運転している」だけの絵が、一枚もなかったのである。地味で、ドラマもないが、免許を持つ九割九分の日常は、こちらの絵である。
【新作紹介】ゴシックロリータファッションの女性|幻想的で美しいダークロマンティック・イラストポートレート
2026/08/09
新作ではなく、初期AI作画時代にお蔵入りさせていた秘蔵の一群。「AI美人をたくさん作りたい」という私欲だけで生まれた約50点、ゴシックロリータのダークロマンティック・ポートレート。日本発祥のファッションうんちくと共に、ようやくのお披露目。
【新作紹介】秋空を眺めている若い女性
2026/08/08
夏空の中に見つけた、ちぎれ雲。季節の変わり目の予兆から生まれた新作「秋空を眺めている若い女性」。ちなみに男性版も作ったが、あまり面白くならなかった。
【新作紹介 第一号】夏の昼下がり、白いドレスで街を歩く女性
2026/07/20
新コーナー「新作紹介」第一号は、白いワンピースで夏の街を歩く女性。理屈より先に、良い絵である。そしてモデルには、心当たりがある——半世紀近く前の、誰かの若い日が、裾に少しだけ透けている。
作品例
random selection from all
イラストクリックでエッセイページに移動します
小さな家族の大きな愛
蛇の道は蛇
杞憂
ファーストペンギン
立板に水
のど元すぎれば熱さ忘れる|そもそも、喉まで届かない男
夜目遠目傘の内
枯れ木も山の賑わい
英雄も時代に流される
爪に火をともす|辞書に嚙みついて、見つけたもの
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犬も歩けば棒に当たる|最初の一枚と、棒を振った少年
一を聞いて十を知る|凡人には、凡人の十がある
一寸先は闇|闇は描けない、灯りなら描ける
論より証拠|証拠は、お茶の時間にやってくる
六十の三つ子|三つ子には、二種類いる
論語読みの論語知らず|格言サイトの主が、一番危ない
花より団子|団子派の、弁護をさせていただく
憎まれっ子世にはばかる
骨折り損のくたびれ儲け
仏の顔も三度
下手の長談義
年寄りの冷や水
ちりも積もれば山となる
地獄の沙汰も金次第
律儀者の子沢山
盗人の昼寝|怠けているように見えて、実は
瑠璃もはりも照らせば光る
類をもって集まる|結晶と、ボーダーシャツの5人
老いては子に従え
割れ鍋にとじ蓋
笑う門には福来たる
癩の瘡うらみ
蛙のつらに水|三部作の最後は、愛情が薄い
よこ槌で庭を掃く|調べもせず、当ててしまった話
夜目遠目傘の内
旅は道づれ世は情け
立板に水
良薬は口に苦し
惣領の甚六
爪に火をともす|辞書に嚙みついて、見つけたもの
念には念を入れ
寝耳に水
猫に小判
泣く面を蜂がさす
来年のことを言えば鬼が笑う
無理が通れば道理ひっこむ
無芸大食
馬の耳に風(馬耳東風)
嘘から出たまこと
牛を馬にする
芋の煮えたもご存知ない
鰯の頭も信心から
のど元すぎれば熱さ忘れる|そもそも、喉まで届かない男
鬼に金棒|私にとっての金棒は、AIだった
鬼も十八|母は、すでに知っていた
臭いものに蓋
安物買いの銭失い
まかぬ種は生えぬ
芸は身を助ける
武士は食わねど高楊枝
子は三界の首っ枷
閻魔の色事
得手に帆をあげる|47艘の帆を持つ男の、海辺暮らし
亭主の好きな赤烏帽子|蛙の着ぐるみと、緑のメイク
頭かくして尻かくさず|頭を隠したら、売上まで隠れた
足元から鳥が立つ|ひねって、外した記録
さわらぬ神にたたりなし
聞いて極楽見て地獄
幽霊の浜風
目の上のたんこぶ
身から出た錆
知らぬが仏
尻食らえ観音
縁の下の力持ち
貧乏暇なし
餅は餅屋
雪隠で饅頭くう
墨に染まれば黒くなる
雀百まで踊り忘れず|老雀は、なぜツイストを踊るのか
京の夢大阪の夢
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呉越同舟|参観日の、笑顔の火花
数字は嘘をつかないが、嘘つきは数字を使う
羮に懲りて膾を吹く
ファーストペンギン
悪戦苦闘
出る杭は打たれる|打たれ続けた杭の、その後について
焚書坑儒
裸の王様
赤縄の契り(運命の赤い糸)
蛇の道は蛇
スンッ
蛇足
一心同体
五里霧中
天網恢々疎にして漏らさず
下がるほど 人の見上ぐる 藤の花
虎に翼
邯鄲の夢
勇往慢心/唯我独尊
年功序列/お山の大将
昔は昔、今は今
枯れ木も山の賑わい
覆水盆に返らず
風が吹けば桶屋が儲かる
豚に真珠
時すでに遅し
猫は液体である
濡れぬ先の傘|備えの民族の、傘の行方
十人十色|十色から数え漏れた男の話
馬子にも衣装|ハロウィンは、ことわざの実証実験である
世界に一つだけの花
画竜点睛を欠く|50点欠けていた町に、目が入った日
亡者にも鎧
紫陽花や 昨日の誠 今日の嘘
蜘蛛の巣に朝露かかれば晴れ|世界最古の気象予報士について
お客様は神様です|スーパーに降臨した本物と、誤解された言葉
杞憂
魑魅魍魎|八百万の神々の、戸籍の裏面
地震雷火事親父|番付から引退した、四番目の話
井の中の蛙大海を知らず|売れっ子だった蛙の、大盤振る舞い
時は金なり
一期一会|このサイトの、名字の話
自画自賛
虎穴に入らずんば虎子を得ず
≡ 創作格言一覧
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怠惰は心の毒
幼稚園のママ友、実はライバル
一年の思い出、家族で思い楽しむ
ひまわり: あなただけを見る
目の前の現実を大切に
純真は友を作り人生を満たす
英雄も時代に流される
イベントは商いの華やぎに彩られ
花言葉、決めるは人の自由
アナログじゃダメなの?
ブラックホール映す協力の証
大切なのは人間性
小さな家族の大きな愛
飢えとフードロス、共存せず
大理石に生命の息吹
プラスチック減、海を守れ
地球人、争うな
♡ハートマークの不思議
彩りの森、命守り育てる
海にゴミ捨てるは海の恩を知らず
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