武士は食わねど高楊枝

# ぶしはくわねどたかようじ

武士は食わねど高楊枝

武士は食わねど高楊枝 のメイン画像
2023/03/24

種類:大阪かるた, 京都かるた
武士は食わねど高楊枝

高楊枝は食事の後に使う小さな楊枝のことですが、迫力ないので大きくしてみた。


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なんてストイックなの?

『衣食足りて礼節を知る』という言葉がありますが、人は衣食住が整って初めて人間らしい行いができるようになるものです。しかし、武士は食うや食わずの状態でも、まるで満腹であるかのように振る舞い、武士としての体裁を保っていたようですね。それは素晴らしいことです。ただ、このことわざは庶民が武士を嘲笑った言葉だったのかもしれませんね。

現実の社会においても、この言葉は一定の意味を持っています。たとえば、仕事で失敗したとしても、その失敗にくじけずに立ち上がり、再び挑戦することが重要です。また、経済的に苦しい時代においても、品格を失わずに立ち振る舞うことが求められます。

さらに、現代社会では、SNSなどのインターネット上でも同じ考え方が求められています。批判的なコメントや攻撃的なメッセージにさらされたとしても、冷静な対応をし、上品な言葉で返すことが重要です。それによって、自身の風格を保ち、社会への影響力を持つことができます。

つまり、「武士は食わねど高楊枝」という言葉は、どんな状況においても、立派な振る舞いをすることが求められることを意味しています。

ところで、侍は本当にストイックな存在だったのですね。

大阪かるた, 京都かるた

武士は食わねど高楊枝

作画:
食うに困るほど貧困に陥っている状況では、衣服の状態も容易に想像できます。また、何日も風呂に入っていないでしょう。そんな状況の武士をイラストに描きました。
通常、『高楊枝』とは食事後に使う小さな楊枝を指しますが、迫力がないため、厳つい箸をくわえさせました。
そして、私が想像する宮本武蔵風の姿に仕上げました。
武士は食わねど高楊枝 のメイン画像
「武士は食わねど高楊枝」(大阪かるた, 京都かるた)の解説(私見)
この武士というか浪人、ちょっと汚くしすぎたかな
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