立板に水

# たていたにみず

立板に水

立板に水 のメイン画像
2023/03/21

種類:京都かるた
立板に水

まったくひねりのない絵です。そのまんまです。立っている板に水が流れています。
水の表現のお勉強。


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流れ続けないと淀む

立てかけている板に水を掛けた時のように、言葉がスムーズに出てくることを指しますね。

しかし、立て板に水のように話す人の内容は、あまり信用されない傾向があります(これは私見ですが)。その理由として、

  • 話術が上手い人は説得力がありますが、話が途切れることがないため、聞き手が情報の正確さを判断しにくくなる可能性があります。そのため、後で話を聞く側は情報の信憑性について慎重になってしまう傾向があります。
  • 話術が上手い人は自分の言いたいことをうまく伝えることができますが、それが自分の利益を追求するためのものであるように感じられ、信用できない場合があります。
  • 話術が上手い人は自分をよく見せるために過剰な誇張や具体例を使います。話の進行はスパイスが効いていますが、論点から外れることもしばしばあります。

私自身も商売柄、世間一般的には立て板に水のような人間のようですが、コロナ禍の影響であまり人と話す機会がありませんでした。先日久しぶりに1時間の講演の依頼を受け、意気揚々と壇に立ちましたが、時間配分がうまくできず、アドリブのつながりも悪かったです。

立て板は常に水を流していないと、苔やゴミが付着してちゃんと流れなくなってしまうのですね。

鍛錬しましょう。

京都かるた

立板に水

意図:
立板に水であると自負のあった自分。久々にしゃべったらダメダメね。立板にもメンテナンスが必要。
作画:
まったく何も考えずに「立っている板塀に水が流れている」を実写風にしました。まぁ、水の表現のお勉強なのです。
立板に水 のメイン画像
「立板に水」(京都かるた)の解説(私見)
面白みのない絵ですから、そのうちもっとひねりのある絵に差し替えます。
イラストご利用の注意:掲載のイラストは「イラストご利用の注意」に沿い、ご利用いただくことが可能です。

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