鬼も十八

# おにもじゅうはち

鬼も十八

鬼も十八 のメイン画像
2023/03/21

種類:京都かるた
鬼も十八

この後に「番茶も出ばな」と続きますが、決して褒め言葉ではありませんね。
どちらかというとハラスメントです。


広告

このことわざ、ハラスメントだね

ことわざ「鬼も十八(歳)になれば可愛い」と聞いたことがありますか?「鬼」と言えば、荒々しくて怪力な、想像上の恐ろしい生き物です。そんな鬼でも18歳になれば、誰にでも魅力が感じられるようになるという意味が込められています。

しかし、現代ではこのことわざを口にするだけでハラスメントと捉えられ、社会的な制裁を受けるかもしれません。それだけ、言葉の使い方には注意が必要な時代です。

さて、こんなハラスメントのリスクをはらんだ題材をイラストにするのは難しいですね。まず、「鬼」を見たことがない。それに加え、18歳の妙齢な鬼娘?つい頭に浮かぶのは、テレビで「~~っちゃ」と話す可愛らしい鬼のキャラクター。でも、あのキャラは著作権があるので自由に使えません。

そこで、鬼の姿を残しつつ、18歳の魅力を表現するために工夫する必要があります。例えば、角は残しつつも柔らかい表情や可愛らしい服装で、鬼のイメージを和らげることができるかもしれません。

京都かるた

鬼も十八

意図:
18歳の妙齢な鬼娘....
作画:
鬼の要素を残しつつ18歳の魅力を表現しなければなりません。結構難しいですね。
鬼も十八 のメイン画像
鬼も十八 の補助画像
「鬼も十八」(京都かるた)の解説(私見)
いやはや、目鼻立ちがはっきりしていて、確かに美人かも。
でも、町中で出会っても声を掛ける勇気は無いなぁ。。。
角が怖すぎます。
イラストご利用の注意:掲載のイラストは「イラストご利用の注意」に沿い、ご利用いただくことが可能です。

コメント欄を読み込み中

≡ いろはかるた一覧
  clickで展開



広告