飢えとフードロス、共存せず

# 世界中でフードロスが発生している一方で、飢えに苦しむ人々がいる

飢えとフードロス、共存せず

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2023/04/09

種類:創作格言
飢えとフードロス、共存せず

豊かな国では日々たくさんのフードロスが生じ多くの食材が廃棄されている。一方、イランからパキスタンに逃れた難民などは十分な食事ができず飢餓状態の者もいる。不公平極まりない。


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飽食な生活

NHKのドキュメント72時間という番組で、パキスタンに逃げ延びたイラン人難民の生活を特集していました。
パキスタンに逃れたイラン難民の生活を目にすることで、私たちがいかに飽食の生活を送っているかを改めて感じさせられました。食料の豊富さに対する当たり前の考え方を改めるべきですね。
パキスタンのイラン難民たちは、日々の生活で食料不足や貧困、健康問題などの問題に直面しています。このような状況を目の当たりにすることで、私たちは食料や資源の使い方、地球上の人々との共生について再考することが必要であると考えざるを得ません。

イラン難民の過酷な生活

イランからパキスタンに避難している難民の数は少なくとも数十万人。難民となった理由は、政治的な不安定、人権侵害、宗教的迫害、経済的な困難、自然災害などがありますが置かれた状況は皆同じです。また、イランとパキスタンは隣国であり、地理的な近さも難民の移動を促しています。

国際機関やNGOなどが支援を行っており、生活環境の改善に向けた取り組みも進められていますが、パキスタンに逃れたイラン難民の多くは、過酷な生活環境で暮らしています。多くの難民は、生活に必要なものが不足しており、貧困や飢餓に苦しんでいます。また、難民キャンプに住んでいる人々は、衛生面や健康面での問題にも直面しています。教育機会も限られており、多くの子供たちは学校に通えていません。政治的な不安定や社会問題もあり、難民たちはさまざまなリスクにさらされています。

以下の二つの絵が共存できる世の中にしたいものです。

イラン難民
創作格言

飢えとフードロス、共存せず

意図:
貧困にあえぐ人たちが世の中にはいますが、富める人たちからあまり手を差し伸べられることもなく現状を脱することができない状況にある。
作画:
イラン難民の絵と食品ロスの絵を組み合わせ、飽食の生活にいる自分の戒めとします。
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「飢えとフードロス、共存せず」(創作格言)の解説(私見)
この格言の意味は、世界中でフードロスが発生している一方で、飢えに苦しむ人々がいるという不公平な状況が存在することを指摘しています。つまり、社会がフードロスを減らし、飢餓を解消するために行動する必要があることを示唆しています。フードロスを削減することによって、余剰食品を必要としている人々に提供することができ、飢餓問題に貢献することができます。
また、この格言は富めるものは貧するものを気にもとめないという社会のあり方を批判しています。
イラストご利用の注意:掲載のイラストは「イラストご利用の注意」に沿い、ご利用いただくことが可能です。

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