自画自賛

# 坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた

自画自賛

自画自賛 のメイン画像
2023/05/23

種類:その他格言
自画自賛

自画自賛できないようなことをやりたくはありませんね。
まぁ客観的にダメな企画はダメなんですけど。
「坊主が屏風に上手な坊主の絵を描いた」という雰囲気にしました。


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自画自賛ってダメ?

「自画自賛」とは、自分で自分のことを褒めることですね。私は昔から自画自賛をする傾向があります。それは、自分自身で賞賛できない企画や成果はつまらないからです。ただし、自画自賛している企画や結果が他の人から批判されるとショックを受けます。

とはいえ、自己評価や自信を持つことは大切だと思います。ただし、それが過度になり、客観性や現実的な評価を超えた自己評価を下すことは問題が生じるかもしれません。特に企画の評価は多面的であり、他人の意見や受け手のニーズなどの要素を考慮する必要がありますね。自分の企画には自信や情熱を抱いているため、過大評価しやすく、それが全面に出てしまうことがあります。

改める必要があるのでしょうか。

坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた

「自画自賛」とは、元々の意味は自分の描いた絵を自らが褒めることを指しますが、ここでの「自画」とはもしかしたら自画像のことかもしれませんね。そんなことを考えていたら、幼少期に唱えていた早口言葉「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた」を思い出しました。

坊さん(スキンヘッドの絵描きかもしれません)が自分の自画像を描いた屏風絵を見て、自画自賛している姿を思い浮かべました。その姿は「うまく描けている」という自己満足に浸っている様子です。

その他格言

自画自賛

意図:
まずは自画自賛できるレベルにと考えるのは間違いですか?
作画:
小学生の頃、私は滑舌が悪くて早口言葉「坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた」がうまく言えず、友達にからかわれることがよくありました。
それを思い出し、もし実際に坊主が上手な坊主の絵を描いたら、どんな光景が広がるだろうと考えました。
想像すると、この坊さんかスキンヘッドの絵師は、自分が描いた自画像の素晴らしさに見とれている様子が浮かび上がります。
彼は満足げに作品を眺め、自己表現の完成度に自画自賛しているのでしょう。
自画自賛 のメイン画像
「自画自賛」(その他格言)の解説(私見)
そういえば、この坊さん、ゲゲゲの鬼太郎に出てくるぬらりひょんに似てますね。
来週、境港市に行くから水木しげるロードでオブジェを見てきましょ。<その報告です>
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